極樂寺参詣講
極樂寺参詣講
(ごくらくじさんけいこう)
極樂寺参詣講とは、極樂寺のご本尊である「十一面千手観音」と「阿弥陀如来大仏」を敬い、その信仰を深めるとともに、極樂寺の護持と発展に協力し、また極樂寺山の豊かな自然と貴重な文化財を守ることを目的とした集まりです。
参拝される方々が、それぞれの思いを持ちながら、登山道を登り極樂寺にお参りされており、あらたなつながりも発生しています。





参拝録について
極樂寺参詣講にご賛同いただき、規約にご同意いただいた方には「参拝録」を授与しております。ご参拝のたびに押印を行い、積み重ねた参拝の証として大切にしていただいております。
この参拝録は、積善(善行を積み重ねること)の証でもあり、心の拠りどころとして多くの方に喜ばれております。
極樂寺参詣講を通じて、参拝者同士のつながりが生まれ、横の交流が広がっています。
人と人とが集い、語らう「人寄り場」としての役割も果たしており、お寺の活動の大きな支えとなっています。
日々の移ろいや季節の変化を楽しみながら、ぜひお気軽にご参加ください。


